首都高が地下に?
怖い怖いニュースを知ってしまいました。
国土交通省が首都高の地下化を検討しているというのです。
老朽化が進む高速道路の大規模改修から発展した話なのですが、私はやめて頂きたいと強く思います。
問題は、税金の使い方ではありません。
東京都の地下に問題があります。
今更これを言っても仕方がないのかもしれませんが、東京には地下街や地下鉄が沢山あります。
川が地下に埋められているところも沢山あります。
ハッキリ言って、東京都の道路の下はすっかすかです。
補強はされているとは言っても、高速道路の補修も出来ていないというのだから、地下だって補修はされていないでしょう。
首都直下地震への備えという表向きの話がありますが、どちらにしても危ないことには変わりありません。
地下にしたからと言って、安全とは限りませんし、何よりも東京は陥没してしまうのではないでしょうか。
そんな簡単に陥没するものではないと、政治家なら声を揃えて言うでしょうね。
でも、高速道路の補修すら手抜きをしていた国土交通省の話を誰が信じるというのでしょうか?
私は、地下を歩いたり地下鉄に乗ったりする時は、それなりの覚悟を決めています。
何か起きても、ここを選んだのは私だからと。
子供の頃からそれがあったので、使わないという手段はありません。
しかし、わざわざこれ以上の危険を冒す必要はないと思うのです。
コスト面も含めて、この意見には沢山の疑問が付きまといます。
道路の補修には時間が掛かり、お金が掛かるのも分かります。
ただ、無駄なお金を使って無駄な道路を作る必要もありません。
それを作っている間に地震が起きるでしょうからね。
地下に道路を作るのには、相当の年月が掛かります。
地下鉄だって1年や2年で完成するものではないのですから。
もう一度、この問題については考え直してもらいたいものです。
話が180°変わりますけど、最近無駄毛が濃くなってきています…
いちいち無駄毛を気にしている自分がバカバカしく思っている今日この頃。
とりあえず、近所なので脱毛は渋谷でやろうと検討しています。
そういえばこんなものも・・
部屋の片づけをしていたら、こんなものを見つけました。100円ショップで買ってきたであろう辞書です。
きっと英語を勉強しようとわざわざ2冊も買ったのでしょう。今となっては買ったことすら忘れる始末です。しかも、家にたくさん辞書があるのにも関わらず買っているあたりがまたなんとも切ないですね。
結局使わないまま大事に机の中にしまわれていました。使った形跡が全くないのでまるで新品のように綺麗な状態です。傷一つついていませんでした(^^;)
せっかく210円も出して買ったのだから使ってみようかなと思っています。
しかし、家にはきちんとした辞書がたくさんあります。学生の頃に使用していたものも数冊ありますし・・・。いまだに何故この辞書たちを買ってしまったのかすごく不思議ですね。家に辞書があるのを忘れていたのか?それとも分厚い辞書ではなく薄い辞書がほしかったのか?
当時の自分の気持ちがとても気になってしまいます。何を考えてこの辞書を買ったのだろう?そもそも本当にわたしが買ったのかも定かではないのですけどね(>_<)それでもこんな失敗をどうどうとやってのけるのはわたしくらいしかいないので、やっぱりわたしが自分で何らの企みを持って買ったのだと思います。
どうせ持っていてもまた放置するだけですから、この辞書らりは潔く捨てようと思います。
